雑記

【初心者向け】Xseverへ手動でPukiwiki1.5.3を導入する方法

はじめに

本記事は、初心者がXseverへPukiwiki(ver1.5.3)を導入しようとした際に、Xseverが提供している「簡単インストール」機能ではカバーされていないver1.5.3をどうにかして導入しようと奮闘した際に見つけた方法です。

よって、筆者同様「patchファイルの当て方がわからない!」という方や「自前サーバーを使ってWikiを運営してみたいけど専門的なことはわからない」という極めて初心向けの内容となりますのでご了承ください。

また、筆者自身専門化とは程遠い存在ですので、情報に誤りや不都合がある可能性もあります。そののところもご容赦頂き、参考にして頂ければと思います。

 Xseverへ手動で最新版のPukiwikiを入れる方法

その1:公式ページから最新版Pukiwikiをインストールする

今回は「自動インストール」からパッチファイルを当てるのではなく、手動でXseverへインストールするのでUTF-8版のpukiwiki-1.5.3_utf8.zipをDLしてください。

解凍ツールなどでpukiwiki-1.5.3_utf8.zipを解凍したら分かりやすい場所へ保存し第一段階終了です。

その2:FTPソフトを入手してファイルを取り出す

「FTP」はクライアント(私)とサーバー(Xsever)の間でファイル転送を行うためのもので、Xseverでも「ファイルマネージャー」というツールが提供されています。

ですが、このツールは簡易的なファイル操作のみが可能となっており、コマンドの実行やフォルダのアップロード・ダウンロードには対応していません。そのため筆者は『FFFTP』というフリーソフトウェアを利用しました。(FFFTPプロジェクト公式ページからDLしてください)

FFFTPをインストールしたら「新規ホスト」を選択してください。

すると「ホストの設定名」「ホスト名」「ユーザー名」「パスワード/パスフレーズ」の入力欄が出てきますので、Xseverから情報を入手して入力してください(下記)。

ホストの設定名なんでも大丈夫です。
「ホスト名」Xseverの場合:「サブFTPアカウント設定」→「FTPソフト設定」の「FTPサーバー(ホスト)名」〔○○○○.xserver.jp〕
「ユーザー名」Xseverの場合:「サブFTPアカウント設定」→「FTPソフト設定」の「ユーザー名(アカウント名)
「パスワード/パスフレーズ」Xseverの場合:ご自身のサーバーパスワード

もし接続できなければ、「サブFTPアカウントの追加」から新たに「FTPユーザーID」と「パスワード」を設定すると良いでしょう。

無事接続できればpukiwikiをインストールする「ドメインと同名のファイル」を選択し、その中の「public.html」ファイルへ、その1で準備した「pukiwiki-1.5.3_utf8」ファイルを突っ込んでください。

するとXseverの簡単インストールと同様に、ドメイン名からPukiwikiのページに飛べるようになりますので完了です。

解凍パスワードやタイトル名の変更については詳しい方が解説ページを作成していますので、そちらを参考にしてください。

お疲れさまでした。